mongo シェルを使用する

MongoDBには、’mongo シェル’という対話シェル(コマンドプロンプト)が標準で用意されています。まずはここからMongoDBと対話してみます。


Mac OS X で mongo シェルを使用する

ターミナルでmongoと入力すると、mongo シェルが立ち上がります。

$ mongo
MongoDB shell version: 3.2.4
connecting to: test
>

Windows で mongo シェルを使用する

MongoDBのインストール先(デフォルトではC:\Program Files\MongoDB\Server\3.2)内のbinフォルダにある、mongo.exeを起動するとmongo シェルが立ち上がります。

> cd C:\Program Files\MongoDB\Server\3.2\bin
> mongo

MongoDB shell version: 3.2.4
connecting to: test
>

試してみる

オプションを指定せずに起動すると、自動的にtestデータベースに接続されます。
では、dbコマンドを実行して、現在使用中のデータベースの名前を表示してみます。

> db
test
>

予想通りtestと返ってきます。

とりあえずバージョンでも表示してみます。

> version()
3.2.4
>

mongo シェルは、基本的には’JavaScriptのメソッドを呼び出す’ものらしいので、このように末尾に()をつけて実行することが多いです。
mongo シェルを終了する時はquit()と入力します。

> quit()